Twitter APIの使用方法


Opera of the wasteland歌いますbotを作りたくてtwitter APIの勉強を始めました。自分でも動機がおかしいなぁとは思いますけど…

①Twitterのdevelopperとして登録

APIを使いうためにはまず開発者アカウントを取得する必要があるみたいです。
twitter開発者ページ(英語)

まずはtwitterのアカウントでサインインします。別に普段使ってるアカウントでもこれように新規作成しても問題ないです。
(自分はサブ垢の一つを使いました)

サインインしたらその横のApplyをクリックします↓。

電話番号の登録を行います↓(登録済みの場合は不要)

電話番号を登録して、[continue]をクリックすると、「開発者アカウントの名前」と「国名」の入力画面になります↓。入力して[continue]。

次は、APIを使う理由を英語で作ります (300文字以上。。。)
大まかにいうと以下を書けばよいらしいです。

  1. Twitter APIの使用目的
  2. ツイートの解析要否。解析する場合は、どういう解析を行うのか。
  3. APIを用いてツイート・ファボ・RTを行うかどうか。行う場合は、その詳細。
  4. Twitterから取得した情報をどのように表示するのか。その情報をTwitterの外部で表示するかどうか。
  5. Twitter APIをどう使うか(チェックボックス)

↓入力フォーマット

入力が完了したら、[continue]をクリックし、利用規約に同意します。
同意すると、審査が始まり、審査結果がメールが送られてきます。
(自分の場合は1分以内で承認メールが届きました。チェックは形式だけなのかも??)

②アプリの登録

さっきの登録作業はあくまでAPIを使えるようになるための登録作業。次は、APIを利用するアプリケーションを登録作業になります。長いな。。。
①のメールの承認が完了すると↓のページに遷移します。
Create an appとなっている箇所をクリックしましょう。

なんということでしょう、さっき登録したのと似たようなページが出てきます(´;ω;`)
あきらめて入力します。後で編集できるので適当に入力しても大丈夫です。
ツイート機能とか使うならコールバックアドレスも必要です。APIたたいた時にどこに帰ってくるかを示します。

この登録が終わるといよいよ最後の同意画面。

↓の画面が表示されたら登録完了です。

あとはkeys and tokensのところで発行されたAPIキーを確認して、twurlコマンドで使えるかどうか確認してみましょう。
※twurlはgem install twurlでインストールしてください。
※Ruby未インストールの人はコチラ

(コピペ用)
twurl authorize --consumer-key key --consumer-secret secret

コンソール画面で上記を入力し、返ってきたページにアクセスしてAPIを許可する画面に遷移できたらOKです。
※keyとsecretは発行されたものに置き換えましょう

これでtwitter APIが使えるようになるところまでできました。
↓使用イメージはこんな感じです。

TLが静かなのでオペラ歌います
TLが静かではないけどオペラ歌います

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