Docker Desktop for Windows の公式ドキュメントで気になった点のメモです。https://docs.docker.com/docker-for-windows/networking/ docker0 bridge(←普通のdockerのデフォルトのブリッジネットワーク)はDocker Desktop for Windowsにはありません。 Linuxコンテナとホストの間でPINGはできません。Windowsコンテナとの間では可能です。 Linuxコンテナが所属するbridgeネットワークにホストからアクセスすることはできません。Windowsコンテナとの間では可能です。 コンテナからWindows上にアクセスしたい時は以下に接続します。 DNS host.docker.internal gateway gateway.docker.internal Windows側からコンテナに接続する場合は、コンテナ作成時にポートフォワーディングを設定してください。↓コンテナのポート80をホストのポート80にフォワードする例docker run –publish 8000:80 –name webserver nginx

docker for windowsなるものが存在しているらしく、今使っているVirtualBoxとどっちがいいか比較をするためにも一旦環境作ってみようと思います。 目次 ダウンロード インストール 動作確認 1.ダウンロード ダウンロードはインストーラ落とすだけかなーって思ってたらサインインが必要でした(2018/9/17現在)これ落とすためだけに垢作るのはダルかったけど、作るしかないのでとりあえず垢作成しました。個人的にはちょっとマイナスポイント…そもそも64bit版のwin10にしか対応していないのでDLの選択肢は特になしって感じですね。※ダウンロードはこちらから→docker for windows 2.インストール インストールはHyperV使ったこと無いせいで再起動が走りますが、特に難しいことはなかったです。インストーラ起動したら↓の画面が出てきます。 linuxが使いたいのでデフォルトのままokします。2~3分で↓の画面になるので素直にログアウトさせてあげます。 ログインし直すと使えるかなーって思ったのですが、まだなんですよね。。。 「HyperVを使えるようにするために再起動が必要ですよー」ってdockerさんに怒られます。ついでに、「VirtualBox使えなくなるよ(ボソッ)」って言われますが、あとで設定直せばいいだけなので今回はそのまま再起動します。 再起動するとやっと「startしますか?」って聞いてくれます。あとは、windowsが権限の確認を聞いてくるので許可すればインストール作業は完了です! ウェルカム画面が表示されます。 3.動作確認 では実際にdockerが使えるのか確認してみましょう!powershellでdockerコマンドをたたいていくと… dockerコマンドは使えるようになったけど、ネットワークが解決できなくてpull出来ない問題に遭遇… 困ったときは再起動の法則を適用します。 直りました。再起動最強です(笑) centos7をpullして使ってみましたが、動作の感触としては、VirtualBoxで動かすよりもかなり軽快な感じです(まだ最小インストールだからっていうのもあるのでしょうが…)しばらくはdocker for windowsを使っていこうと思います。 次はdockerのパフォーマンスの設定とネットワーク周りの設定を行いたいです。