【VS Code】おすすめCSV拡張機能 “Excel Viewer”

色々試したVS CodeのCSV拡張機能の中で一番使いやすかった”ExcelViewer”の紹介です。
CSVの整形表示、エクセルライクなフィルタリングができます。
次のような人におすすめです。
・とりあえずCSVの中身を見たいだけ
・Excelライクな使い方がしたい(SQLとか使いたくねぇ)

Windows10にSourcetrailをインストールし、VS Codeと連携させる話です。
インストール→プロジェクト作成→インデックス作成(C++とPython)→Sourcetrailの操作→VS Code連携の順に試してみました。

VS Codeを利用した場合のGitの初期設定をまとめました。ローカルのリポジトリとリモートのリポジトリの設定まで行っているので、ここで紹介している所まで設定すればとりあえずはVS CodeでGitを使える状態になるかと思います。

VS CodeでUML図を作成してみた

「Visual Studio Code で UML を描こう!」という記事を見かけて自分も試してみたくなったので書きました。PlantUMLという言語の拡張機能をVS Codeにインストールして、UML図を作成する、という流れになります。

VS CodeのRemote Development機能使ってますか?クライアントのVS Codeからサーバ上のソースをいじったり、デバッグしたりが簡単にできてとても便利ですよね。 デフォルトの設定でもそこそこ満足できる出来なのですが、フォルダ移動するたびに、パスワードを入力するのが煩わしかったりします。 今回は、そんな Remote Development でSSH接続するときのオススメ設定を紹介したいと思います。 目次 Remote Developmentの拡張機能をインストール 公開鍵認証の設定 SSHコンフィグの作成 1.Remote Developmentの拡張機能をインストール これは普通にVS Codeの拡張機能の画面から「Remote Development」をインストールすればOKです。 もし、接続先のサーバがオフライン環境にあるのであれば、以下の記事を参考に、オフライン環境向けのRemote Developmentの設定を先に行ってください。【VS Code】Internet環境のないサーバでRemote Development機能を使用する方法 2.公開鍵認証の設定 次に、SSH接続時にパスワード認証を省略できる公開鍵認証の設定を行います。パスワード省略は会社のセキュリティ上できない、という方は、次の「SSHコンフィグの作成」に進んでください。 windows10を使用されている方は、以下の記事を参考に公開鍵認証の設定を行ってください。【SSH接続】Windows端末からパスワードなしでSSHログインする方法※長くなりそうなので記事を分けました。 3.SSHコンフィグの作成 次に、SSH接続を簡単に行うためのSSHコンフィグを作成します。 VS Codeのコマンドパレットを開き(Ctrl+Shift+P)、”SSH“と入力して表示された候補の中から、”Remote-SSH: Open Configure File…“を選択します。 すると、SSHコンフィグファイルの候補が表示されます。 ユーザ配下のSSHコンフィグファイル(画像の赤矢印)を選択してください。 上記のSSHコンフィグファイルを開くと、予め用意されたデフォルトのコンフィグが表示されるので、それを、自身の環境に合わせて編集します。 以下は入力例です。これらの内容を記載しておけば、最低限は間に合うかと思います。 <各項目の意味>Host:接続の名前。好きな名前を使用可能。複数の接続先への内容を書く場合はこの項目で段落を分けます。User:ログインに使用するユーザ名。rootも可。HostName:接続先のサーバ名。IPアドレス等。Port:接続先のポート番号。デフォルト(22)を使用する場合は省略。IdentityFile:秘密鍵(2で作成したもの)へのパス。秘密鍵を使用しない場合は省略。 SSHコンフィグを設定し、ファイルを保存すると、VS CodeのRemoteのタブに作成した接続先の項目が表示されるはずです。…