VS Code

【GitHub Copilot】日本語化/英語化の設定(VS Code)

VS CodeのGitHub Copilotはデフォルトだと、VS Codeの設定言語に従って動作します。

日本語環境でVS Codeを動かしていれば、Copilotの応答も基本的には(※)日本語になります。

右クリックメニューに表示されるCopilotの項目も日本語ですし、

右クリックメニューのCopilotの項目を展開すると、Copilotの詳細メニューとして「コードチャットを開始する」「これを説明する」「これを修正する」「ドキュメントを生成する」「テストを生成する」が表示される

「これを説明する」を実行して表示される説明文や、サジェストも日本語になります。

左側の「チャット: GITHUB COPILOT」タブに/explainの結果が日本語で表示される。 エディターに表示されるサジェストも日本語で表示される。


普通に使う分にはこれで満足なのですが、
「Copilotのみ英語で使用したい場合」
や、
「Copilotのみ日本語で使用したい場合」
は、少し困ってしまいます。

もちろんプロンプトで操作(※)すれば何とかなるのですが、せっかくならクリック一つで済ませたいところです。

こんな時に役立つのが、今回紹介するCopilotのロケール設定です。

設定はとても簡単で、VS Codeの設定を開き、Copilot > Chat: Locale Overrideの設定を変更するだけです。
これでCopilotを別言語で使用することが可能となります!

この設定はデフォルトだと、”auto”に設定されており、VS Code自体の言語設定で動作します。

これを”en”や”ja”に変更することで、英語や日本語に明示的に設定することができます。

(※)補足
プロンプトを使用すると、日本語設定の状態でも英語の回答を得ることは可能です。
(例:”/explain”の代わりに”/explain-en”や”/explain-jp”と入力する、等)

単発で英語の回答を得たい場合はプロンプト、一定期間以上英語で使いたい場合は上記の設定変更、といった感じで使い分ければよいかと思います。

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