【VS Code】gitの初期設定


目次

  1. gitリポジトリの初期設定
  2. remoteの初期設定


1.gitリポジトリの初期設定

まずは、gitの初期設定を行います。
git等のソース管理機能をVS Codeで使用する場合は、基本的に以下のスクショで示したタブを使用します。

全くの初期状態の場合は、「ソース管理プロバイダーが登録されていません。」と表示されていると思います。
(日本語化していてもたまに”No source control providers registerd.”とか表示されるのはなんでなんでしょうね…)

なので、gitリポジトリの初期化を行います。
※git自体のインストールは完了している体で進めます。
 ・windows→gitのインストールが必要
 ・mac→そこそこ新しいgitがデフォルトで入っているのでそのままでもOK
 ・CentOS→最新版のインストールを推奨(yumのは古い…)(https://www.mathkuro.com/?p=1026)

まずは、ソース管理の右にある+マークをクリックします。


すると以下のフォルダ選択が表示されると思います。

ここでGitで使用したいフォルダを選択します。

現在開いているフォルダでよければそのままクリック、別フォルダを使用したい場合は「フォルダーを選択」をクリックします。

なんと言うことでしょう!
VS CodeでのGitの初期化が完了してしまいました!
はい超簡単!

ただし、状態的には選択したフォルダでgit initしただけの状態です。
ブランチはmasterのみで、remoteも未設定の状態です。


2.remoteの初期設定

※ローカルでのみgitを使用する場合はこの設定は不要です。

github等からpullしたりpushしたりしたい場合はremoteの設定が必要になります。

もちろんターミナルからコマンドを実行してもいいのですが、せっかくVS Codeを使用しているのでVS Codeから実行していきます。

まず、コマンドパレットを開きます(Ctrl + Shift + P)。

検索欄に”git remote“と入力すると「Git: Add Remote」のコマンドが以下のように出てくると思います。

この「Git: Add Remote」コマンドをクリックするとremoteの名前入力欄が現れます。

この名前は何でもいいのですが、「origin」とするのが慣例です。


最後にremoteのURLの入力を行います。


ここに入力するURLは、例えばGitHubだと以下の「Clone with HTTPS」で示されるURLを使用します。


gitの初期設定は以上です。

あとはブランチを切るなり煮るなりしてVS CodeでGitライフをエンジョイしてください。

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