VS Codeを利用した場合のGitの初期設定をまとめました。ローカルのリポジトリとリモートのリポジトリの設定まで行っているので、ここで紹介している所まで設定すればとりあえずはVS CodeでGitを使える状態になるかと思います。

1.Gistのメリット・デメリット メリット プラグインが不要 表示が軽い シンプルに書ける デメリット ソースコードをGistに登録する手間がかかる プラグインを使う場合と比べると表現の自由度が低い 見た目が貧相 2.Gistの使用方法 ①GitHubのアカウントを取得(既に持ってる人はスキップ) まずは↓のサイトで登録を行います。https://github.com/ ※非公開のコードもGitHub上で管理したい等のwillがないのであれば無料プランで十分です。 ②ソースコードをアップロード ログインした後の画面から、右上の+マークを選択し、New gistをクリックします。 すると↓のような画面になるので、ここにソースコードを貼り付けます。 右下の「Create public gist」ボタンをクリックすると、登録することができます。※「Create secret gist」は課金垢向けなので無課金勢は押せません。 ③Webサイトへの貼り付け ②から↓の画面に推移すると思うので、スクリプトコードをコピーします。 WordPressデフォルトのエディタを使用している場合は、HTMLカスタムブロックを使用して以下のように貼り付けます。 すると、↓のように表示されます。