CentOS 7に最新版のgitをソースからインストールする(オフライン環境でも可)


1.インストール手順

0.古いバージョンのgitをアンインストール
yumでgitをインストール済みの方は先にアンインストールしておいてください。
# yum remove git

1.最新版のgitをダウンロード
https://github.com/git/git/releases
※zipでもtar.gzでもどちらでもよいです。この記事ではtar.gz前提で進めます。

2.↑のtarballをサーバに配置

3.解凍
# tar xvfz ./git-2.23.0.tar.gz

4.解凍したディレクトリに入る
# cd ./git-2.23.0/

5.必要なパッケージをインストール
# yum -y install gcc curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker autoconf

6.gitのインストール
# make configure

# ./configure --prefix=/usr

# make all

# make install

※ドキュメント等もインストールしようとすると、DVD以外のパッケージ(docbook2X)が必要になるので断念。

7.確認
# git --version
git version 2.23.0と表示されれば完了です。

そもそもインターネット繋がらない環境でgitを使う状況ってなかなか変態的よね…


参考

https://git-scm.com/book/en/v2/Getting-Started-Installing-Git
https://qiita.com/tomy0610/items/66e292f80aa1adc1161d

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *