GoogleAdSenseに通るまでの軌跡です。試行錯誤の末、自分は4回目で審査を通過することができました。この通りやれば必ず通過できる、と言うわけではありませんが、詰まっている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

2019/2/14追記)結論から言うと、ソースコードをGistに書こうが、WEBページにべた書きしようが検索順位に影響はないです。また、Gistの方が見易いのか時間が経つにつれGistで書いた記事のほうが高い順位に上がってきていました。 <結果の一例>↓Gistを使った記事。9位。C言語ソケット通信サンプル↓ソースコードべた書きの記事。43位。C言語ソケット通信サンプルnew ※それぞれ「C言語ソケット通信サンプル」でGoogle検索 [AD]人工知能の人気パッケージ世界最大級のオンライン学習サイトUdemy ↓ここから原文(過去の愚痴なのでもう読む価値ないですが) えっと今日は、先週頑張って書いたソケット通信の記事が検索に全然上がってこないって話です。 まあ文才が底辺ゴリラなんで上位に挙がってこないのは別に良いんですけど、さすがに検索からハブられるとツラみが深いのでちょっと原因を考えてみようかと。 検索されない記事書いた後にも幾つか記事書いてるんですけど、そいつらはちゃんと検索に上がってきてるんですよ。底辺ですけど。なんで、このサイトがハブられてる説は無いです。 「じゃあ、その記事がゴミ過ぎるんじゃね?」って話なんですけど、検索に入ってる記事の方がゴミなのでそれは無いはず、botさんの好みは知りませんけど… ↓検索に上がらない割と頑張って書いた記事C言語ソケット通信サンプル ↓検索に上がってくる適当に書いた記事どうせならerrno書いてよ じゃあなんなんだ??と考えてみたんですが、検索に上がってくる記事はgistのソースコードが中心で、その説明とかもソースコードの中に埋め込んでしまってるんですね。もしかしたらそれが原因じゃね?って思ったりしてる今日この頃です。 と、いうことで(←どういうことだよ)、ソケットの記事と全く同じ内容の記事をgistを使わずに書いてみました。→C言語ソケット通信サンプルnew 内容はガチのマジで全く一緒です。これで後日google大先生がどうするかを見てみようと思います。誰も求めてないとは思いますが、結果は追って報告します。

WordPressのスタイルを修正したり、自分でphpいじったりする系の記事だと必ず、子テーマ作ることが推奨されていますよね。 丁度子テーマを設定する機会があったので理由とやり方をまとめておきます。※よくよく考えるとWordPressユーザの殆どがこの設定必要なんじゃないかと思います。 やり方としては、以下の二通りがあります。 プラグインを使う 自分で子テーマを作る 私はプラグイン嫌いあんまり好きじゃないので自分で作るパターンで今回はまとめようと思います。 子テーマ作成法 ①子テーマ用のフォルダを作る 親テーマ(今回はtwentyseventeen)と同じ階層にフォルダを作ります。新規フォルダ作成でOKです。 ②子テーマ用のfunctions.phpとstyle.cssを用意する 親テーマフォルダにあるfunctions.phpとstyle.cssをコピーして①で作成したフォルダ内に入れます。もちろん、新規作成してもいいのですが、ファイル名や改行コード、文字コードをミスると死ぬのでコピーした方が無難です。 ③function.phpを書き換える <?php // —————————————————————————- // 親テーマの読み込み // —————————————————————————- add_action(‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’); function theme_enqueue_styles() { wp_enqueue_style(‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’); } ?> ↑の内容をコピペでOKです。あ、改行コード等は気を付けてくださいね(念押し) ④style.cssを書き換える /* Theme Name: Twenty Seventeen child Theme URI:…

まあ表題通りなのですが、今日はwordpressで内部リンクを付けた時の話です。 段々サイト内の記事も増えてきて、こっちの記事に書いたことも引用したいなー、と思い 内部リンクを付けた直後、ダッシュボードのコメントのところに通知が1件!! 「お、遂に反応来キタコレ!!!」なんて思ってたら、リンクした側からコメントが来てるだけじゃないですか… 原因としてはWordPressのピンバックという機能が働いた結果らしいのですが、内部リンク張る度にコメント来ていたら邪魔ですよね。毎回毎回ゴミ箱送りにするのもめんどくさいですし。 解決策あるかなーと思い「wordpress 内部リンク コメント」でググってみると案の定すぐにヒット。 こちらの記事を参考に対応してみたところ無事にコメントが来なくなりました。 [参考]:WordPress 内部リンクを貼るとコメントが!?~セルフピンバック停止の方法 この前作った子テーマ(→子テーマの設定)のfunctions.phpを修正↓↓ まあ、見てもらったら分かるんですけど、strops()で自サイト($home)を含むリンク($link)を見つけて、unset()で削除してるだけです。 wordpressが何故にデフォルトでセルフピンバックしてしまうのかは理解できませんが、直ったので良しとしましょう。

1.Gistのメリット・デメリット メリット プラグインが不要 表示が軽い シンプルに書ける デメリット ソースコードをGistに登録する手間がかかる プラグインを使う場合と比べると表現の自由度が低い 見た目が貧相 2.Gistの使用方法 ①GitHubのアカウントを取得(既に持ってる人はスキップ) まずは↓のサイトで登録を行います。https://github.com/ ※非公開のコードもGitHub上で管理したい等のwillがないのであれば無料プランで十分です。 ②ソースコードをアップロード ログインした後の画面から、右上の+マークを選択し、New gistをクリックします。 すると↓のような画面になるので、ここにソースコードを貼り付けます。 右下の「Create public gist」ボタンをクリックすると、登録することができます。※「Create secret gist」は課金垢向けなので無課金勢は押せません。 ③Webサイトへの貼り付け ②から↓の画面に推移すると思うので、スクリプトコードをコピーします。 WordPressデフォルトのエディタを使用している場合は、HTMLカスタムブロックを使用して以下のように貼り付けます。 すると、↓のように表示されます。