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【e-Tax】開業届を作る時のe-Tax初期設定

e-Taxで開業届/廃業届を作る時の初期設定が見つからず時間かかってしまったので、共有を兼ねたメモです。
(私がこの分野に無知すぎるせいかもしれませんが、大手会計ソフト会社さんのWeb記事読んでも全然たどり着けず…)

1.事前準備

開業届は2026年1月現在だと、インストール版のe-Taxから申請が必要なので、まずはインストール版のe-Taxをインストールします。

これは国税庁が手順公開しているので、その通りインストールします。
https://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoft/index.htm

2.開業届のための初期設定

開業届を出すためには「追加インストール」を実行する必要があります。

方法自体はいたって簡単で、e-Taxソフト起動時に出てくる「更新済みメッセージ表示」というポップアップの「追加インストール」を開いて、項目を選択するだけです。

「更新済みメッセージ表示」のポップアップで「追加インストール」を選択

追加インストール項目は、「申請」「所得税」を選択する必要があります。

追加項目一覧から「申請」→「所得税」を選択し、「インストール」

あとはインストールを実行するだけです◎
これで「申告・申請等の作成」で開業届を選択できるようになります。

3.開業届の作成方法

蛇足ですが、e-Taxソフトで開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)を作成するところまでの流れも紹介しておきます。

①メニューボタンから「作成」⇒「申告・申請等」を開き、「新規作成」をクリックします

e-Taxソフト左側のメニューボタンで「作成」→「申告・申請等」を選択し、「新規作成」をクリック

②「申告・申請等の作成」画面が開くので、手続きの種類に「申請・届出」を選択し、税目に「所得税」を選択して「次へ」をクリックします。

「申告・申請等の作成」画面で、「申請・届出」を選択し、税目に「所得税」を選択して「次へ」

③選択可能帳票一覧から「個人事業の開業・廃業等届出」⇒「個人事業の開業・廃業等届出書」にチェックを付けて「次へ」をクリックします。

選択可能帳票一覧から「個人事業の開業・廃業等届出書」を選択し、「次へ」

④適当に分かりやすい名前を付けて「OK」をクリックします。

⑤これで帳票が作成されるので届出内容を入力していきましょう!

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