Splunkのダッシュボードが更にカッコよくなるそうです。



新しいSplunk Dashboard (beta)を使用すると、ただでさえカッコイイSplunkのダッシュボードが更にかっこよくなりそうです。

下の図を見てもらえれば分かるかと思いますが、今までのダッシュボードと比較して自由度が半端ないんです!
※まあその分作業量も増えそうなんですけどね…

Splunk Dashboard(beta)のイメージ


まだBeta版ですが、Appとしてダウンロードすることができます。
https://splunkbase.splunk.com/app/4710/

そして流石はSplunk、Beta版なのに既に公式ドキュメントがあります…!!
https://docs.splunk.com/Documentation/DashApp/0.6.0/DashApp/IntroFrame

詳しい使用方法はドキュメントに任せるとして、ここでは新しいダッシュボードで個人的に嬉しいと思った点を紹介していきたいと思います。


①チャートを好きな場所に配置できる

例えば、シングルチャートをこんな風に縦に並べることができるんです◎
カッコイイ!!

Splunk Dashboard(beta)でシングルチャートを複数表示

ダッシュボードを作ったことのある方なら分かるかと思うのですが、今のSplunkダッシュボードって配置とかフォントサイズの自由度が低いですよね…


②文字が書ける

好きな場所にテキストを入れることができます!
しかも、チャートや画像の上にも表示させることができます◎

Splunk Dashboard(beta)で文字を追加


タイトルや凡例だけでは表現しきれない情報を入れることができるのって、地味だけど大きいと思うんですよね。


③図が描ける

Excel感覚で図を描くことができ、しかも、そこにSplunkのチャートを好きに配置できます!

Splunk Dashboard(beta)で簡単な図を作成


丸・四角・線の図形と、各種アイコンがあらかじめ用意されているので、ちょっとした図であればすぐに描くことができます。

Splunk Dashboard(beta)で使えるアイコン
Splunk Dashboard(beta)使える図形


④チャートをPNG画像としてダウンロードできる

ダッシュボード画面からチャートやテーブルがダウンロードできます!

Splunk Dashboard(beta)でチャートをダウンロード

ウチのプロジェクトだけなのかもしれませんが、Splunkの結果をパワポとかにまとめて発表資料を作るケースって割とあるんです。

この時、スクリーンショットで取っていくわけなのですが、数が多くなると非常に煩わしい…

そんな時にこの機能があればかなり効率化できるはず…!!


終わりに

まだBeta版ですが正式実装が待ち遠しいですね!
(作業量が鬼増えそうなので、こだわるタイプのお客さんだと現場の負荷がやばそうですが…)

今回は良い点ばかりを羅列しましたが、beta版と言うこともあってか良くない点(choropleth mapの表示がイマイチ等)も結構ありました。

正式実装になっても残っていたら「ここは従来版のダッシュボードの方が良かった」みたいな記事を出すかもしれません(笑)

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