MacにVisual Studio Codeをインストールしてみた


まずは公式ページからダウンロードします。
https://code.visualstudio.com/

for macを選択すれば良いです。stable(安定版)insider(新しいけどバグあるかも版)がありますが、最新版欲しいマンでなければstable版で十分です。

ダウンロードが完了したら、そのzipファイルをダブルクリックして解凍します。
解凍したら、↓の要領でアプリケーションフォルダに移動します。

macのアプリケーション一覧にVisual Studio Codeを追加

アプリケーション一覧にVisual Studio Codeが追加されていることが確認できると思います。
ここでダブルクリックすると、本来Visual Studio Codeが開くはずなのですが、以下のようなエラーが発生しました。

“Visual Studio Code”が悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、このソフトウェアは開けません。

これは、Visual Studio Code for macOSがAppleに認証されていないために発生するみたいです。

初回だけ以下の手順を踏めば、以降は通常通り使用できます。
①インストールしたVS Codeのアイコンを右クリック
②[開く]を選択
③もう一度選択画面になるので、[開く]を再度選択

ちょっとだけ怖いですが、無事にインストールできたので今回はこれで良しとします。

Visual Studio Codeウェルカムページ

あと使い始めは”Visual Studio Codeに〇〇へのアクセスを許可しますか”系のポップアップがめっちゃ出ますね。
許可しないとどうせまともに動かないんでしょうし、全部許可にしました。

2020/3/12追記)
February 2020 (version 1.43)のリリースで遂にApple公認がもらえたそうです。

以下、リリースノート: 1.43.0より抜粋

Notarized macOS builds

Visual Studio Code for macOS is now notarized by Apple, so you should no longer get the following dialog:

macOS missing notarization warning

Read the investigation issue and Apple’s developer documentation for more details.

参考
https://qiita.com/watamura/items/51c70fbb848e5f956fd6
https://code.visualstudio.com/updates/v1_43

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